Air Wolf

 懐かしいTVドラマのモデルを見つけました。
「Air Wolf」と云う、戦闘ヘリの活躍を描いたものです。

 ジャン=マイケル・ヴィンセント主演で、ベル・ヘリコプター・テキストロン社のベル222を元に開発された、様々な武器とターボエンジンを装備した戦闘ヘリです。

 当時としては、そのアクションはとても新鮮で、スリルに富んだワクワク感を与えてくれました。

 CIAの秘密作戦遂行のために、「悪魔的天才」とも揶揄される科学者チャールズ・ヘンリー・モフェットによって10億ドルの費用と20年の歳月をかけ開発された“マッハ1・プラス・アタック・ヘリコプター”「エアーウルフ」。軍関係者を招いて行なわれた展示飛行の最中に、働きを正当に評価されていないと思い込んだ、当のモフェット自身がエアーウルフで招待者たちを攻撃。モフェットはエアーウルフと共に北アフリカ某国(英語版ではリビアと名指し)へ逃亡した。

開発計画の責任者でエアーウルフの銃弾を浴び、左目失明・左足不随の大怪我をしたCIA特別作戦部長アークエンジェル(コードネーム、“大天使”の意)は、敏腕パイロットで今は山荘で暮らすストリングフェロー・ホークにエアーウルフの奪還を要請。ホークは友人のドミニク・サンティーニと共に、北アフリカに潜入、モフェットと対決し、エアーウルフの奪還に成功する。しかし、今度はホークが、人知れぬ土地(ネバダ砂漠の“神の谷”と呼ばれる地域)にエアーウルフを隠匿してしまう。

 ホークは「エアーウルフを返してほしければ、ベトナム戦争で未帰還兵となった、兄のセント・ジョンの生死を確認し回答せよ」と政府に要求。アークエンジェルとホークは「政府のホークへの逮捕に関する情報をホークに教えること」や「CIAの情報網でジョンを探す」、代わりに「CIAの作戦にエアーウルフを使わせる、そのために必要な経費も出す」ことを約束する。

これをきっかけにホークはエアーウルフを使い、世界の各地で様々な事件を解決していく。
 

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