FC2ブログ

武士の心

 時代劇の舞台として、最も多く扱われるのは戦国時代ですね。
群雄割拠の時代、誰が天下を取っても不思議ではない逸材が揃っていた事は、驚きに値します。

 そうして歴史を思う時、必ず出て来る戦の場面があります。
見方によっては殺伐とした血腥いものでもあり、違う見方をすれば、武士の心が如実に解る場面でもあります。
互いに尊び、同時に敵として戦略を練る。
敵か味方かは時の流れと、運命の歯車次第。

 時代劇、特に戦国時代が好まれるのは、日本人の持つ血の中に、その時代の潔さや武士の心が息づいているのかもしれませんね。

 私の先祖も戦国武士であり、大名でありました。
それを誇りに思うと共に、そこに受け継がれて来た武士としての心は、人間道へと繋がると思い、修行をして来ました。

 ま、先祖は偉かった、と云う所でしょうか。(笑)
少しは御先祖様に近づける様に、修行しなければ。

 と云う訳で、今日は先祖を思い起こさせてくれる、鎧兜です。
勿論、これは現代の作であり、刀傷もなければ、血痕もありません。
最高の職人が作り上げた美術品です。
ですが、そこには戦国武士の意気が感じられます。
これを身に帯びて戦ったと思うと、何だか血が熱くなりますね。

赤糸威本大札大鎧
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

島津成晃

Author:島津成晃
人生のあらゆる問題の相談に乗って来ました。
元気になって希望を持って帰って戴く事が私の願いです。
スピリチュアルな目と、冷静な分析で御相談に乗ります。

(ここに掲載のモノは全てアフィリエイトです。写真をクリックして下さい。楽天のブログに繋がります。)
(重複した紹介記事があるかもしれませんが、その時々に気になった物を紹介しているので、ご愛嬌と云う事で許して下さい)

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
QRコード
QRコード
twitter
adeptmentorをフォローしましょう
リンク
フリーエリア

Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード ブログ登録・検索 Blog Entry